AEONレーザー

SUPPORT

AEONレーザーカッター及び関連製品のサポート情報

ローターリングアタッチメントの設置

MIRAシリーズ専用ローターリングアタッチメント(回転装置)は本体サイズとスペックに合わせており、機能を最大限に特化した装置です。

※加工物のサイズと形によって加工可能なモノと加工できないものがありますので、ご了承ください。

加工物:
レーザー加工が可能な棒状素材(MIRA5030の場合:長さは500㎜以内、直径は10~90㎜範囲内であること)

設置と使用方法

ステップ1

本体側の加工台を十分に下げます。(ハニカムテーブルを取り除くとさらに20㎜ほど低くなります。)

ステップ2

ローターリングアタッチメントをプラットフォーム上のセンターに乗せてから装置のコードをレーザー設備本体の右側の専用ボードにさして接続します。

ステップ3

加工物体に合わせてアタッチメントの固定輪のサイズを左右に分けて調整してから加工物を載せてセットします。

ステップ4

棒状素材の頂点とレーザーヘッド間の焦点を合わせます。オート調整の場合はセンサーの針を加工物のトップに当たるように設定してから、そのあとレーザーヘッドを棒状素材の頂点に移動して開始点を決めます。これで本体側のセットは完了です。

ステップ5

ソフト上でパラメータを設定してからデータを転送します。ソフト上でのローターリングのパラメータを設定してからデータを作成します。詳しくはMIRAの取扱説明書をご参考ください。

※上記のローターリングアタッチメントは直接素材を装置上に載せるタイプであり、挟むタイプは別当扱っております。(MIRA7とNOVAシリーズで使用可能です。)