AEONレーザー

OPTION

MIRAシリーズ、NOVAシリーズ、PULSARシリーズ使用の集塵脱臭機などのご紹介

中型集塵脱臭機 DX5000Ⅱ

中型集塵脱臭機は気密性が高く、集塵能力も高い

作業中に起こる粉塵、粉、煙、臭い等を素早く収集し内蔵の4段階の濾過フィルタと活性炭が働き、奇麗な空気が放出されます。
本体サイズ:L405×W475×H700mm
最大出力:450W
対応可能機種:MIRAシリーズとNOVAシリーズ
集塵脱臭機:総合カタログ

詳しくみる中型集塵脱臭機 DX5000Ⅱ

MIRA

スタイリッシュなデスクトップ型

デスクトップ型レーザー加工機MIRAは非金属に対して彫刻またはカッティングが可能なCO2レーザー加工機器です。
加工サイズ:500㎜×300㎜
レーザーパワー:水冷40W、空冷30W(購入時に選択)

カタログ:MIRA5 総合カタログ

詳しくみるMIRA

ショールーム

大阪ショールーム/東京ショールームのご案内

AEONレーザーカッターを実際にみて購入することができる大阪と東京にショールームをオープンしております。予約でお越しいただき、実機を見ながら説明させていただきます。また当日のサンプル加工も可能です。遠方で来られない方はサンプル加工依頼も可能でサンプルを無償で送付させていただきます。豊富な作品サンプルに触れることで実際の精度や速度または特性を体感することができます。

大阪工作機展示室1

※AEON(イーオン)レーザーカッターのデスクトップ型及び大型の実機が展示されております。

大阪ショールームの所在地

当社のショールームへお越しの方は、公共交通機関またはお近くのコインパーキングをご利用ください。

住所

〒540-0036
大阪府大阪市中央区船越町2-1-5 吉見ビル3階

最寄りの交通機関

谷町線天満橋駅4番出口から徒歩4分、

東京ショールームのご案内

東京・新橋から徒歩1分のところにAEONレーザー製品のショールームをオープン致しました。

※AEONレーザー以外にデスクトップ型または大型3Dプリンターも展示されており、同時見学を歓迎いたします。

東京工作機展示室1

東京ショールームの所在地

当社のショールームへお越しの方は、公共交通機関またはお近くのコインパーキングをご利用ください。

住所

〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-11-17-2階 (株式会社エヌエスエス 立川営業所)

電車でお越しの場合

・JR立川駅南口より徒歩6分
・多摩モノレール立川南駅より徒歩4分
(新宿~立川間の所要時間は特快27分)

お車でお越しの場合

・中央道八王子ICより約16分~30分程度
・中央道国立府中ICより約12分~30分程度
※1Fに駐車場1台有り(車高2.0m以下)
2台以上でお越しの場合は周辺のコインパーキングをご利用ください。

ショールーム予約フォームへ

アクセサリについて

エアーコンプレッサーについて

※レーザー加工機を使用する際に必ずエアコンプレッサーが必要です。

理由:エアーコンプレッサーはレーザーヘッドに空気を供給することで炎とスス等を素早く加工跡から除去しより安定に加工が実行されます。また煙とゴミがレーザーヘッドに入らないようにしてフォーカスレンズの汚れ防止にも役に立ちます。

注意:レーザー加工を行う際にエアコンプレッサーの使用をしないと素材が燃えて重大な事故に繋がる恐れがあります。加工する際には必ず機械のそばで加工状況を監視する必要があります。

専用保護メガネと消火器

※レーザー加工する際に専用保護メガネと消火器は必需品です。
万が一反射ミラーの故障または反射体(ミラー)の角度を誤って設定を間違うとレーザービームがずれる場合があります。そしてレーザー加工を行う際に素材からレーザーが反射されたり乱射される場合を想定されますので、加工中は専用の保護メガネをかける必要があります。レーザー加工中に素材が燃える可能性もありますので、万が一のために消火栓をそばに置いて緊急時対応しましょう。

注意:レーザー加工中にレーザー光が急に出なくなった場合、異音が鳴った場合、素材が燃えた場合は慌てずに落ちづいてまず本体右側の赤い急停止ボタンを押して(素材が燃えた場合は空気の送りを遮断するためにコンプレッサーと集塵脱臭機も停止します)から、本体の扉を開いて消化処置を行いましょう。加工する際には設備の傍で加工が完了するまで見守る必要があります。もし火事により設備が故障した場合は保証外になりますのでご了承くだださい。

※燃えやすい素材と加工してはいけない素材
◎木材カット(燃えやすい素材)
◎段ボールなど内部が空洞の素材(燃えやすい素材)
◎油またはペイントが塗られた素材(燃えやすい素材)
◎アクリルなど表面の保護フィルム及び貼られた紙(燃えやすい素材)
◎塩ビ系素材(毒ガスが出ますので加工してはいけません)
※燃えやすい素材はその素材の底から燃え始めることが多いのでご注意ください!
※素材以外の原因として加工データに対するパラメータ(レーザーヘッドの移動スピードとレーザーパワーの設定)を正しく設定する必要があります。特に初心者はレーザー加工方法の学習及びトレーニングを受ける必要があります。

ハニカムテーブルについて

※ハニカムは使い便利な加工用テーブルです。
ハニカムテーブルは素材を置くと均等にサポートしますので、さまざまの素材に対応します。特に紙、革などの薄くまたは柔らかい素材の加工に向いております。

MDFまたはアクリル板を直接ハニカム作業台に置いてカットするとハニカムに反射されたレーザーにより、加工材の面が汚れたり、焼け跡が生じます。

焼き跡のなくす方法

用意したフロック(金属アルミ)をハニカムテーブルの両サイトに置き、その上に板上の加工材を置くことで、焼き跡が生じません。また、2㎜ぐらいの薄い板状素材はブロックが離れすぎるとセンターが垂れてきますので、上記方法ではなく、ハニカムテーブルに多数のサポート(星型)を用意することで解決することも可能です。

※MIRA9とNOVAシリーズはカッターナイフ作業台が付属されますので、カットにはとても便利です。

ポイント

レーザーが走るカット線がサポートと板の接点に通らないようにすることがポイントです。

水冷機(チラー)について

※ガラスチューブ形レーザー発信管の冷却方式は水冷システムを利用します。
MIRAシリーズの水冷式は本体にラジエーター式の水冷システムが装着されております。またNOVAシリーズは外部の水冷機を使用しております。定期的に水の交換と冷却ファン部分の付着された埃などを取り除く必要があります。タンクに入れる水は雑菌のすくない純水または蒸留水がお勧めです。
※空冷式発信器は冷却ファンのみで冷やしておりますので、水冷機は必要ありません。

性能:水冷システムはガラスチューブのレーザー発振管と繋がっており、加工する際にガラスチューブの温度を素早く冷やすことに重要な役割を果たしております。

注意:水冷システム内部のチューブを間違って接続するとセンサーにより水循環が止まりレーザーが出なくなりますので、外した際に元どおりに戻しましょう!

ダクトーについて

※レーザー加工機は排気設備が必要です。

レーザー加工機は加工する際に庫内で煙とススなどが生じますので、汚れた空気を外部に出す必要があります。また、集塵脱臭機を設置して汚れた空気をろ過(煙とにおいをカット)する必要があります。そのままに出すと周囲に迷惑をかけることになります。

理由:庫内の煙とススを素早く出さないと、本体の内部が汚れます。またフォーカスレンズと反射ミラーも汚れが付くようになりレーザーの出力が弱くなります。そして、煙と臭いによりの周りの空気も汚れます。

注意:塩ビ系など悪いガスが生じる素材加工は決して使わないでください。人体と設備にダメージを与えます。不明な素材は確認しておきましょう!

※レーザー加工機の本体にあった集塵脱臭機を使いましょう!
◎MIRAの対応機種 DX3104またはDX5000Ⅱ
◎MIRA7の対応機種 DX3104またはDX5000Ⅱ
◎MIRA9の対応機種 DX5000Ⅱ
◎NOVAシリーズの対応機種 送風機+DX5000Ⅱまたは送風機+XL700
◎PULSERシリーズの対応機種対応機種 DX1002またはDX3104

ローターリーアタッチメントの設置

AEONレーザーMIRA5 

設置イメージ

AEONのCO2レーザー設備専用のローターリーアタッチメント(回転装置)は本体サイズとスペックに合わせており、機能を最大限に特化して2機種を用意しました。

    ・ローラータイプ         ・挟むコーンタイプ

 

*加工物のサイズと形によって加工可能なモノと加工できないものがあります。

設置と使用方法

ステップ1

本体側の加工台を十分に下げます。
*MIRA5はハニカムテーブルを取り除いてから設置してください。

ステップ2

ローターリータッチメントを作業台のセンターに装置してください。

ステップ3

加工物体を固定します。
ローラータイプは六角レンチを使って固定輪を加工物を載せられるように分けてから固定します。
コーンタイプはコーンタイプ金具をレールから緩めて加工物を挟める距離を置くように右側にスライドします。加工物左側を本体左軸に固定して専用の4角レンチを利用して固定します。加工物の右側センターに本体右側のコーンの頂点を合わせて同軸動きができるようにします。手で動かしながら動きが波がないかと確認します。問題なければ、右側コーンタイプの金具をレール上に固定します。

ステップ4

加工物を固定してからコードをレーザー設備側の専用接続ボードに挿してください。

注意:本体コードを挿すと回転軸がY軸の動きに変更されて、X軸が前後に動かなくなります。

ステップ5

レーザーヘッドの焦点距離は加工材の一番の頂点に合わせます。

注意:レーザーヘッドがアタッチメントに当たらないように配慮してください。加工データの範囲のオーバー、または加速度によりレーザーヘッドのオフセットの動きにも当たらないように十分注意してください。

上記でセット完了になります。

ステップ6

ソフト上でパラメータを設定してからデータを転送します。パラメーターの設定では加工材の直径値が必要ですので、準備する必要があります。
詳しくは、MIRAの取扱説明書をご参考ください。

MIRA7(PLUS)

デスクトップ型彫刻カット両立レーザーカッター
2019年7月からリリースしたNEWモデル
*レーザー安全基準クラス1に基準しております。

デスクトップ型レーザー加工機MIRA7(PLUS)は非金属に対して彫刻またはカッティングが可能なCO2レーザー加工機器です。
加工サイズ:700㎜×450㎜
レーザーパワー:水冷40W、60W/RF空冷30W、55W 等
(購入時に選択)

カタログ:MIRA7カタログ 総合カタログ

詳しくみるMIRA7(PLUS)